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意図するところは・・・

結論は、安全への「隙間を埋める」事です。

 

地域には、自主防災と自主防犯の存在があります。

 

実は、自主防犯というのは、自主防災に比べ、早期に立ち上げられている地域が多く、「人の目=監視の目」の重要性はもう伝わってはいるんです。

 

ただ、日本の悪いところは、110番と119番が区分されているということ。

 

これが弊害があって、自主防犯と自主防災に分かれてしまうってことなんですね。

 

ところが、自主防犯と自主防災って、おそらく動いている方々は兼任者が多いんじゃないですか?

 

これも弊害!

 

人の数が増えないのです。

 

多くの方が関わっていくことで、その人数は増えていくわけですよね。

 

それを完全に振り分けるのならばいいのですが、同じメンツで組織されては立ち位置に弊害が出てくるんです。

 

それが見えてきたので、「警察」と「消防」の垣根を越えて動ける活動枠が必要だ!!と感じたんです。