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地域警戒活動 その名も「SAKURA(さくら)」

何事も、始まりは「警戒」から!

 

警防活動には、街中(まちなか)パトロールの他、成人式といった地域行事の会場警戒などがあります。

公民館の行事をみても、成人式・社会体育大会・文化祭・夏祭りといった季節イベントや、各町内会でのお祭りもそうですね。

住まいを拠点として行われるイベントの保安へは、「防犯」も「防火」も「防災」も同時に必要になります。

 

「学校」だと、入学式・卒業式といった行事もあります。

 

こういった時に必要になるのが、「場面に応じた警戒のできる動き」なんです。

「消防」だ!「防犯」だ!のでくくれない「事案」って結構あるんですよね。

 

「放火」なんてそれこそ「犯罪であり、かつ、災害だ!」となります。

当然、見回りも必要だし、各家の対策も必要だし、警察だの消防だのと分けてはいられません。

 

ここからが「地域安全」という言葉につながっていくのですが、そこに行き着くまでにも、「アクション」が必要になります。

 

 そこで、警察・消防の動きを網羅できるように、ここぞ「地域安全」へのククリとして、「警戒」=「警防」を活動カテゴリとして誕生させたのが、「地域警戒活動 SAKURA」です。


特に豪雨・風雨警戒は重要ポイント

降り続く雨の影響はアナタが居るその地で発生します。

 

逃げるタイミング

 

これが誰かが手を挙げないとできない!

 

警戒が必要になる理由は、異常をキャッチして、いちはやく逃げるタイミングをつかむこと!なんです。

屋根や窓をたたきつける雨音の中、肉声が通ると思いますか?!

 

下手すると、ドアチャイムすら聞き取れないかもしれません。

 

川の様子を見に行くことはできませんよ!流されるから。

警戒人が居るからこそ、街中であっても斜面地でも、外の様子を見張れば、水があふれるような状況を察知できるんです。

 

嫌なことに、同じ市内、町内であっても降雨量が違います。

地形も違います。排水溝の作りも違います。

 

さて、アナタは大雨の時に、洗濯機を回しますか?

お風呂の排水を流しますか?生活ゴミを出しに行きますか?

 

気を回すところは、こういったところじゃないでしょうか!?

 

そして「逃げろ~~~っ」は誰が言ってくれるのか?

 

警報が出て、勧告が出て、指示が出てからで、準備するまもなく、瞬時に動けますか?

 

だから「地域警戒活動」は無くならない活動なんですね。

 

ここからが「地区防」につながる動き・存在になっていきます。


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